広島県立技術短期大学校

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今日が、未来を拓く第一歩。
〜令和8年度 入学式レポート〜

春らしい、ポカポカとした良いお天気になりましたね。
4月8日、技術短期大学校の令和8年度入学式を執り行いました。期待と不安が入り混じったような顔で正門をくぐってきた18期生のみなさん。その初々しい姿を見て、私たち教職員も「よし、今年も頑張るぞ!」と改めて気が引き締まる思いです。それでは、本日の式の様子をちょっとだけレポートします!


開式の辞

会場が静まり、いよいよ式のスタート。新入生のみなさんの背筋がピンと伸びた瞬間です。

入学生確認

担任の先生から一人ひとり名前を呼ばれる時間です。
私は今回、2年生の担任として後ろの方で見守っていましたが、元気な返事が聞こえてくるたびに「これから一緒に悩んだり笑ったりするんだな」と、授業で会うのが楽しみになりました。

そして、校長先生から正式に入学が確認されました。
おめでとうございます!
今日から皆さんは、立派な「技術短期大学校生」の仲間入りです。

校長式辞

「仲間と一緒に実践的な技術を身につけよう」「これからのデジタル社会を生き抜こう」という、温かくも力強いエールが贈られました。

来賓祝辞

地域の企業、そして広島県を代表して、当校賛助会副会長 株式会社インタフェース 取締役 高原さま、広島県商工労働局 職業能力開発課長 髙村さまからも「皆さんの成長を期待しています!」と心強いお言葉をいただきました。

 

誓いの言葉

入学生代表の学生さんが、これからの2年間への決意を述べてくれました。真っ直ぐな言葉が会場に響き、とても頼もしかったです!

記念撮影

校長・副校長を囲み、1年生全員で記念撮影です。


ブログ担当の先生より一言!

式が終わった後の教室では、緊張が解けてホッとした笑顔も見られましたね。

私は今年、1年生の「工業数学」や「電子工学」を担当します。
「数学、昔から苦手なんだよな…」「電気って目に見えないし難しそう…」なんて不安に思っている人も大丈夫!学びは、教科書とにらめっこするだけじゃありません。実際に手を動かして、「なるほど!」を積み重ねていくスタイルです。

今話題の AI やオンラインツールを使いこなしたり、最新の技術者スタイルで一緒に楽しく学んでいきましょう。

そして、私が担任をしている2年生のみなさんは、今日から「頼れる先輩」ですね!
1年前の自分を思い出しながら、後輩たちをカッコいい背中で引っ張っていってくれることを期待しています。

2年後の卒業式、みんなで「技術短期大学校に来てよかった!」と笑い合えるように、全力で応援していきます。
よろしくお願いします!

編集後記:
明日からはオリエンテーション!!教科書の配布、作業着・作業靴の採寸など学校生活を送るうえで必要ないろいろな手続きが待っています!
仲間と一緒にがんばっていきましょう!

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