広島県立技術短期大学校

ブログ

  • キャンパスライフ

【社会体育授業】潮風と笑顔あふれる似島へ!
レクリエーション研修に行ってきました

7月30日、社会体育授業の一環として「レクリエーション研修」を実施しました。

今回の研修は、学生たちが自ら企画・運営を担当する実習授業です。
目的地は、広島港からフェリーで向かう似島(ユーハイム似島歓迎交流センター)。
青空と瀬戸内海の風に包まれながら、みんなで楽しい一日を過ごしてきました。

出航!爽やかな潮風とともに似島へ

宇品ターミナルに集合し、フェリーに乗って似島へ向かいました。
移動中も船内で笑顔が弾け、和やかな雰囲気。約20分の船旅で似島に到着したあとは、心地よい潮風を感じながら施設まで徒歩で移動しました。

  

午前:チームのチームワークを発揮!「チャレンジ日本一周」

午前のプログラムは、敷地内を巡る「日本一周」ゲームです。エリア内に隠されたパネルを探し出し、班で協力してビンゴや都道府県のワードを完成させていきます。

リーダーを中心に「あっちの森を探してみよう」「制限時間内にみんなで戻ろう!」と声を掛け合いながら元気に探索。仲間と知恵を出し合いながら歩き回ることで、チームの距離が一気に縮まりました。

   

昼食:食堂でのバイキングタイム

たくさん動いてお腹が空いたところで、食堂棟での昼食へ。バイキング形式で好きな料理やお米をお皿に盛り付け、午前中のゲームの話題で盛り上がりながら楽しくエネルギーをチャージしました。

午後:島の歴史にも触れた「バウムクーヘン作り」

午後は野外炊飯場に移動し、バウムクーヘン作りに挑戦。

実は似島は大正時代にドイツ人捕虜としてやってきたカール・ユーハイム氏がこの地で過ごし、日本で初めてバウムクーヘンを焼いたというゆかりの地でもあります。
そんな歴史を学びつつ、手をしっかり洗っていざ調理開始!

 

ダマにならないよう真剣に生地を混ぜ合わせ、炭火の上で竹の棒をくるくる回しながら少しずつ塗っていきます。「焦げないように回して!」「良い色になってきた!」と声を掛け合い、火を囲んでみんなでじっくり育てました。きつね色のきれいな層が完成したときには、各班から歓声があがっていました。

    

   

  

企画から当日の運営まで、仲間と協力して走り抜けたこの一日。
似島の自然の中で過ごした賑やかな時間は、日々のキャンパスライフを彩る素敵な思い出になりました。
また次のイベントでも、みんなで良い時間を作っていきましょう!

 

トップへ